2011年8月18日木曜日

お久しぶりです。

おはようございます。


大分の怪物こと徳永拓真です。




本日のテーマ



「 レバレッジをかけるという考え方 」


素晴らしい技術があるのに流行っていない院があります。


そんなに技術はないのに流行っている院があります。


技術ばかり追求しても院が発展するのか?


それは考えものです。

今はそれが大前提で、それ以外の何かが必要になって来るとは思わないでしょうか?


私の院では、患者さんが感じる価値にレバレッジをかけることによって、

本院では、月平均1200万円以上、分院も7月は月1000万円の

売り上げに達成する事ができています。


レバレッジとは何なのかといいますと・・・・





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先生の院はすでに患者さんが来院されています。


では、患者さんはなぜ来ているのでしょうか?


先生の院に何かの「価値を感じているから来院した」のではないでしょうか?




ではその価値に気づいた先生は、それを多くの人に知ってもらう仕組みや戦略は持っているだろうか?


それが簡単に言うレバレッジです。


レバレッジとは、てこの原理のようなもので、今行っていることをそのまま質を高めるのではなく、それ以外にその価値を知ってもらうためのツールを創るいうことです。


治療院に例えますと、


インターネットでSEOを掛け、「何もしなくても勝手に集客できる仕組みを創る」
(治療院の価値を知ってもらうためのツール)


治療院オープンの際に、オープンしたことを伝えるビラを半径1キロ以内に、5万部まく。


その際のチラシは「プレオープンで無料で体験できるようになっている」


院内のオペレーションを効率よくするために、できるだけアナログをなくし、スタッフが誰でも説明出来るようなファイルを創る。


スタッフを増やし、先生が経営の時間、考える時間、セミナーの時間に当てる。


院の価値をスタッフを増やすと下がる可能性があるので、しっかりと教育をするスタッフを育てる。


自分が院にいなくても売り上げの上がる仕組みを創る。




上記の内容がレバレッジといわれるものです。


実はそのレバレッジのかけ方次第で、院は大きく発展することが、目に見えている。


しかし技術を磨くだけでレバレッジの勉強をしない。


つまり価値だけを磨き、集客をしない。ということです。




ある私の大好きなお蕎麦屋さんがあります。


流行っていない?流行りようがないけどうまい。リピート客もついている。しかし駐車場と席数が少ないので、いつも予約しないと入れない。
一日10組限定で料金は一人1000円くらい。
*価値はあるけど、駐車場がない、予約が取れない、席が空いていないという問題を解決するレバレッジを掛けていないため、売り上げはどう考えても月100万円が限界。



もう一つの最近行ったお蕎麦屋さんは、

それなりにしかうまくないけどかなり流行っている。駐車場はかなり広い。雰囲気も高級な料亭な感じ。値段は1000円くらい。スタッフの対応もそれないりいい。席数も50席以上ある。予約もしなくていいのですぐに行ける。席があるので回転数もいいので、並んでもすぐに入れる。食べログの評価が一番。



なんとなく先生お気づきでしょうか?

味という価値にはお客さんは重きを置いていないのです。


治療院でいうと、素晴らしい技術には「患者さんは気づいていないのです。」


そもそもどこに行っても信じれば治るというのは患者さん自身気づいているのが現状です。


つまりいかに信じてもらう環境を創るか?

そこにどうレバレッジをかけるのか?


ということが最近勉強する中で大切なんだなということを感じます。



先生も、どう院の価値にレバレッジをかけますか?


考えてみてください。


アナログの卒業がこれからの未来を変えるかもしれません。




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最後まで購読いただきありがとうございます。



大分の怪物  徳永 拓真

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